腕時計への愛が止まらない

腕時計を集めていた独身時代

私が独身だった頃の趣味は、腕時計を集める事でした。とはいえ、あまりお給料が高いOLではなかったので、割と安くて可愛い物や、ちょっと変わったデザインなどの腕時計を集めるのが好きでした。
職場は規則が緩かったのですが制服があったので、きちんと制服を着つつ、腕時計は毎日その日の気分に合わせて選んで出勤することが楽しみの一つでした。

 

でも、いくら安い腕時計だと言っても電池が切れることがあるので、結構すべての腕時計を管理していくのは大変でした。
自分で電池を変えられるものは変えて、できないものはお店に持っていくので1つの腕時計の電池を変えるのに数千円かかる事もあり、一気に複数個の電池を変えるとなると出費がかさむと思う事もありました。

 

当時、たくさん腕時計を持っていた私を見て友人は「腕時計は心理学で男性を意味するから、たくさん持っていると浮気者なんだよ」と言っていましたが、残念ながら私は浮気者ではありませんでした。
しかし、結婚してから腕時計収集をすっかり止めて、一番高額でシンプルな物だけを保持している状態なので、『腕時計は男性』と言うのも、あながち間違いではない気がします。

 

今でも腕時計は好きなので、もっと歳をとってから腕時計集めの趣味が復活するかも知れないですが、今度は『高級な物を厳選して』買ってみたいです。