人生の節目にはいつも腕時計がありました

人生の節目にはいつも腕時計がありました

私は40代の男性です。
腕時計が女性にとって、どういった存在は分かりませんが、男性にとっては人生の節目を彩るプレゼントだと思います。
私は小さい頃、自分が覚えている一番最初のプレゼントが腕時計でした。
それは小学校に入ってからの誕生日だったと思います。

 

友達が沢山できて、時間を忘れて外で遊びまわることが多くなったのがきっかけでした。
時間の守れる子になりなさいと言われ、父から貰った腕時計を宝物のようにいつも身に着けていたのを覚えています。
そして中学に入学する際のお祝いでも、腕時計を貰いました。
今の時代はどうだか知りませんが、私の頃は小学校に腕時計を着けてくる子はおらず、
学校での腕時計デビューはみんな中学校からでした。

 

その頃、腕時計をつけている自分が随分大人になったような気がしていました。
そして、実際に大人になってからも、何度かプレゼントされたり、自分で購入することもありました。
最後に腕時計を贈ってもらったのは、妻との結婚前に行った結納の場でした。
私が贈った婚約指輪のお返しに、妻からは腕時計を貰いました。

 

こうして考えると、男性にとっての腕時計は、女性にとっての指輪に近い存在なのかも知れません。
これからも大切にしていきたいです。