腕時計への愛が止まらない

子どもからもらった初めてのプレゼントは時計

今年13歳になる子どもが、今年の私の誕生日にプレゼントを買ってあげると言ってくれました。

 

その気持ちだけで十分嬉しかったのですが、子どもはさっそく週末に一緒に選びに行こうと言って、

 

二人でショッピングセンターへ出かけました。

 

ちょうど使っていた時計が壊れていて買い換えようと思っていたので、腕時計を買ってもらうことにしました。

 

カルティエのような高価な腕時計のある店には行かず、カジュアルな商品を扱っている店で選ぶことにしました。

 

カジュアルな商品を扱っていると言っても大手メーカーの時計やブランド物の時計も扱っており、

 

じっくり価格を見ながら二人で選びました。

 

パネライの買取

 

選んだのはアナログのシンプルな時計で、その時計の価格は2000円前後でした。

 

自分の財布からお金をたどたどしく出して、緊張した面持ちでお会計をすませる子どもの顔を

 

眺めながら成長の喜びを感じました。

 

そして、子どもの大きな節目のお祝いには今度は私から腕時計をプレゼントしようと心に決めました。

 

そのときに贈る時計は私の代わりにずっと長く子どものそばで見守ってくれるような、長く愛される時計を選びたいと思います。できればカルティエのような時計を。

 

 

一緒の時を刻む

その頃私は営業の仕事をしていて、身に着けるものはすぐに痛んでしまうので、

 

安い消耗品としてつくられたようなものを着ていました。

 

安いスーツに安いパンプス、ぼろぼろのカバンと古びた時計。

 

でもそれが自分には合っていると思っていて、恥ずかしげもなくそのままの自分で

 

彼に会いに行っていました。

 

そんなある日、誕生日に一緒にお祝いしてもらっていると、彼がプレゼントを準備していてくれました。

 

開けるとそこにはカルティエの時計が入っていました。

 

口下手な彼は何も言っていなかったけど、きっと「これからも一緒に時を刻みましょう。」

 

という事だなと感じました。

 

それからもその腕時計で時間を見るたびに、彼の事を思うようになりましうた。

 

仕事でミスをして落ち込んでいても、一人寂しい夜も、その時計をみると、共にいる感じが

 

しました。

 

いつしかその腕時計が自分の腕になくてはならないものになったころ、彼からもプロポーズ

 

を受けました。

 

この時計があったからこそ、彼との距離が縮まり、幸せな結婚できたのだと思います。

アクセサリー感覚で時計が好きです

最近は携帯電話を持ち歩いている人が多いので、男性などでは腕時計をしない人も、なかにはいると思いますが、
腕時計をしていた方が、社会人としてかっこいいと思います。

 

男性はやはり、腕時計をしてもらいたいものです。私の最も腕時計をしていますが、かっこいいなって思います。
いろいろなデザインがありますが、やはり人のキャラクターに合ったものが1番いいと思います。

 

女性物も、いろいろな腕時計がありますが、その年代によって、好きな腕時計が変わっていったように思います。
20代の頃は、とにかくブランド物の時計に目がいってしまい、基本的に文字盤の大きいタイプが好きでした。
30代の頃は、これも似たような感じでしたが、時計の部分が丸より、長方形っぽいような、大人っぽい感じに憧れました。

 

今40代ですが、今は、アクセサリーをつけているような、これって腕時計なのかなって思うような、感じのデザインに惹かれます。ブレスレットみたいな腕時計と言うことです。
だんだんと、実用的+おしゃれで2度楽しめるみたいな感じが、いいなぁって思います。これからも素敵な腕時計に、出会いたいです。